
ライティングスキルを向上させるため、スキルアップ第二期を決行します。第一期とは異なり、今回は目的が明確だったことからあらかじめスキルアップの場所も選定しました。それが、クラウドワークスアカデミーです。
数あるスキルアップの場所から、なぜクラウドワークスアカデミーを選択したのか。その理由・目的について振り返ってみましょう。
Contents
クラウドワークスアカデミーに決定した理由

スキルアップ第二期に突入する際、その場所はクラウドワークスアカデミーにしようとある程度決めていました。
その理由について解説します。
WEBライター検定3級に合格するため
クラウドワークスアカデミーを選んだ最大の理由は…
WEBライター検定3級に合格するため
スキルアップ第二期に突入するきっかけとなったのは、クラウドワークスで実施されているWEBライター検定3級で不合格になったことでした。この試験はクラウドワークス登録者なら、無料で誰でも受講可能です。基礎中の基礎の内容だったため、簡単に合格するだろうと思っていました。
ところが予想に反して…
不合格!
この試験に合格したからといって、依頼・受注案件数が増加するわけではありません。ただ…
基礎固めをしっかりしておいたほうが良い
そこで、合格を目指してクラウドワークスアカデミーを選択しました。
すべての講座受講期間は3週間

クラウドワークスアカデミーでは、さまざまな講座が開講されています。受講期間はその多くが…
3週間で完結!
開港されている多くの講座は、完了まで1カ月かかりません。
特に私が受講したいと考えていたWebライター関連の講座は、最大で3週間の講座ばかりでした。第二期は第一期のように、長期にわたるスキルアップは考えていません。私の目標は…
短期間で基礎的な知識・スキルを身につけたい!
クラウドワークスアカデミーで開講されている講座は、私の条件・希望にマッチしていたため、ここにしようと決めたのです。
学びたい講座複数あり
クラウドワークスアカデミーは、さまざまな種類の講座を多数開講しています。
Webライティング関連では2025年9月現在、以下のような講座が定期開講中です。
- Webライティング講座(初級・中級・上級)
- SEOライティング講座
- セールスライティング講座
- WordPress講座
- 取材ライティング講座
- ショート動画講座
WordPress・SEO・セールスライティングは、クラウドワークスでも多く見られるライティング案件としてあげられます。ライティングの基礎的な知識・スキルを身につけるついでに、これらも受講すれば幅が広がるでしょう。
クラウドワークス案件との比較も重要

クラウドワークスアカデミーを選んだ際には、クラウドワークスで公開されている案件も関係していました。
今後もクラウドワークスを拠点にして活動を続けるつもりです。ここで公開されている案件に準じたスキルを身につけることは、安定した仕事の受注につながるといえます。
Webライター案件の条件をチェック
Webライターに限定して、公開されている案件の条件をチェックしました。
クラウドワークスでは、多種多様なライティング案件が公開されています。土日祝に関係なく、毎日新たな依頼案件が立ち上がる状態です。しかし…
これらの条件はすべて同じではありません。
どのようなジャンル・条件の案件が多いのかを確認し、それに準じたスキルを身につけることで受注数は増加するでしょう。
限られた期間内で効率的に知識・スキルを身につけるためには、クラウドワークス上で公開されるWebライター案件の条件チェックは欠かせませんでした。これを行うことで、無駄な講座を受講しなくて済むからです。
舞い込むオファー案件の条件も決定要件

私がチェックしていたのは、公開されている案件だけではありません。
すでに受注実績が200件を超えていた私のところには、さまざまなオファー案件も舞い込んでいました。そのなかからWebライティング関連だけをピックアップし、どのような条件が設けられているのかを確認します。
わざわざオファー案件に特化して条件などを調査したのは…
一般公開されていない案件も多数あったからです。
クライアント様のなかには、一定の条件を満たす人のみを対象として募集をかけるケースが少なくありません。一般で公開してしまうと、条件を満たしていない人も応募してしまいます。
その取捨選択が面倒だと感じるのは、当然といえるかもしれませんね。
実際私のもとには、一般には公開されていない直接オファーの案件が多数舞い込んでいます。
募集・オファー案件から感じた必要性
一般募集・オファー案件から必要に感じたライティングスキルは、主に以下の通りです。
- SEO
- WordPress
- セールスライティング
上記のなかでもセールスライティングは、私が最も苦手とするジャンル。にもかかわらず、直接オファーで舞い込む案件は…
セールスライティング・LPがほとんど!
これらを受注するためには基礎的な知識・スキルを身につけ、苦手意識を克服しなければなりません。
幸いクラウドワークスアカデミーでは、セールスライティングやLPに特化した講座が開講されています。ほかのオンライン講座・サービスよりも、こちらを受講したほうが圧倒的に手っ取り早いと感じました。
講座受講はあくまできっかけ

講座受講は、あくまできっかけにすぎません。ここからいかにして、学んだことをスキルとして自身に落とし込んでいくかが成功の鍵を握っているといえるでしょう。
講座受講にあたっての私の考え方などを、ここで紹介します。
「講座受講=高額案件獲得」ではないことは認識済
講座受講が必ずしも高額案件獲得にはつながらないことは認識済みでした。
そんなに甘い世界ではありません。
特にクラウドワークスのようなプラットフォームでは、実力がものを言います。スキルや知識レベルと同様に、価値のある実績数もなければ高額案件の受注は難しいでしょう。
講座受講はあくまで基礎的な知識・スキルを習得するためであり、それが高額案件獲得にはつながらないということは実体験から学んでいました。
学んだ知識はスキルアップへの足掛かり

講座で学んだ知識は、スキルアップへの足掛かりです。
スキルアップをする際、ゼロからではかなりの時間と労力を要します。それよりも、専門知識を要した人から基礎的な知識・スキルを教えてもらっておいたほうが近道です。
講座を受講することで、スキルアップが簡単にできると思っている人は少なくありません。しかし…
実力がものをいう世界では講座受講の可否は意味がないと思ったほうが良いでしょう。
「私は〇〇の講座で学び、修了しました」といったところで、何の価値もありません。そこからどのようにスキルアップを図るかが、成功の鍵を握っているといえます。
自主的なさらなる深掘りの必要性
本気でスキルアップを図りたいのなら、自主的なさらなる深掘りが不可欠です。
講座で学ぶことはあくまで入口部分であり、疑問に感じた点を中心に自分で深掘りをして学ぶ姿勢が重要といえるでしょう。
深掘りするためには…
さまざまな点に疑問を抱くことがポイント!
講座内容をぼんやり聞くのではなく、実際の業務を想定してイメージすると注意点・疑問点に気づきやすくなります。
自主的な深掘り学習は、実務でも大きな影響を与えるといって良いでしょう。これができる人は、フリーランスでも成功します。
まとめ

スキルアップの場をクラウドワークスアカデミーにした理由について紹介しました。
どのような学習も同様ですが、講座・サービス内容だけではありません。自主的に学習する気のない人は、スキルアップはできないでしょう。理由をつけて学ばない人は、成功しません。
クラウドワークスアカデミーでの学びについては、次の記事で紹介します。そちらもあわせて参考にしていただけますと幸いです。