
動画の反復学習・10年分の過去検証などを経て、FXのリアルトレードに挑戦。不成功になることもありましたが、最終的な収支は1カ月でプラスになりました。
FXのリアルトレードをプラスで終えた私は、本来の目的であったバイナリーに切り替えます。もともとバイナリーの理解を深めるためにFXに切り替えたのです。最終目的のバイナリーに戻るのは当然でしょう。その頃について解説します。
Contents
FXに挑戦した理由

バイナリーから始めた私が、なぜFXに挑戦したのでしょう。その理由を振り返ってみます。
トレンドのタイミングを知るため
バイナリーからFXに転身した最大の理由は、トレンドのタイミングを知るためです。
バイナリーでは、トレンドのタイミングを知らなければ勝率は上がりません。私が学んでいた手法はトレンドフォローだったこともあり、始まりと終わりの間で連続してエントリーを行います。
トレンドが重要な鍵を握っていました
トレンドの始まりがわからなければエントリーのタイミングを逃してしまい、せっかくのチャンスでエントリーができません。私は、そのようなことが頻繁に起こっていました。
トレンドへの理解を深めるためには、バイナリーに限らず幅広い分野で学習しなければならないと思い、FXに切り替えたのです。
あらゆる手法を身につけるため

あらゆる手法を身につけることも、FXに挑戦した理由としてあげられるでしょう。
私がバイナリーで学んでいた手法は、トレンドを主軸にした方法のみでした。しかし、バイナリーにはほかにもさまざまな方法があることを知ります。
自分で探して学習することが重要だと痛感
私がFXを学ぶうえで師と仰いでいた動画作成者は、バイナリー関連の動画も公開していました。この方が行っていたバイナリーの手法は、レンジ手法。私が学んでいたトレンド手法とは、正反対の方法です。
トレンド手法しか学んでいなかった私には、寝耳に水
トレンド手法を学んでいた間、レンジは触ってはいけないと教わっていたからです。
また学んでいたFXのさまざまな手法も、実はバイナリーで活用できることを知ります。「あらゆる手法を身につけておけば選択肢が増え、勝率も上がる」と考え、必死になって学びました。
バイナリーに活かすため
FXに挑戦した理由として、バイナリーに活かすこともあげられます。前述したとおり、FXのさまざまな手法はバイナリーでも活かすことが可能だからです。
どの手法をどのように活かすかは、その人次第でしょう
ただ数多くの手法を知っておけば、選択肢が増えます。するとバイナリーで相場に注目してくると、「あの手法が使えるかも」「これはFXで学んだタイミング」とわかる瞬間にたびたび遭遇するのです。
FX学習時、私はすでにバイナリーについての知識・スキルをある程度学んでいた状態でした。動画での反復学習や過去検証をしているなかで、「これはバイナリーで学んだ部分」と思うタイミングに頻繁に出会います。
逆もまた然り。FXを丁寧かつ深く掘り下げて学んでおくことで、バイナリーにも活かせるのです。
参考にしていた動画にはバイナリーあり

FXの学習を終えた後、いきなりバイナリーでリアルトレードを行ったわけではありません。長期間バイナリーから離れていたこともあり、もう一度初めから学習し直しました。
バイナリーに戻ってから大いに役に立ったのは、FX動画で大変お世話になった作成者が制作したバイナリー関連の動画です。
バイナリー関連動画の繰り返し視聴
私が初めてバイナリーを学んだ時の手法は、トレンドフォロー。一方のFX動画作成者が行っていたのは、レンジフォローです。真逆の手法であったこともあり、もう一度初めから学習し直す必要がありました。
学習方法は、FXの関連動画を視聴していたころと同じです
1動画につき、期間を空けて最低3回は視聴するようにしていました。といっても、この作成者のメインはFX。バイナリーはおまけ程度のものです。そのため、バイナリー関連動画の本数はFX動画に比べるとあまり多くありませんでした。
10年分の過去検証

主たるバイナリー関連動画による反復学習を終えた後は、10年分の過去検証です。当初学習していた手法とはまったく異なるため、過去検証は行わなければなりません。
「また!?」と思った人もいるかもしれませんね
動画作成者はFX同様、バイナリーでも10年分の検証を行って実践・実績を重ねています。私が、この10年のタイムラグを完全に埋めることは不可能です。しかし…
過去検証なら、多少なりとも追いつけるかもしれません
これまでのトレンドフォローとは異なるため、レンジフォローと何度も自分に言い聞かせながら10年分の過去検証を行いました。FXのときよりも、慎重だったかもしれません。
デモトレードでの確認
10年分の過去検証を終えた後は、デモトレードです。これまでの手法とは真逆であったことから…
過去検証からいきなりリアルエントリーをする勇気は私にはありません。
過去検証を10年分行ったこともあり、それまでのトレンドフォローに引っ張られることは少なくなっていました。そういう意味でも、10年分の過去検証は意味があったと思います。
手を抜かずに過去検証を行ったからこそ、デモトレードがスムーズに進んだのですから
さらにデモトレードも丁寧に行ったことで、リアルエントリーにもよい効果が表れます。それについては次の見出しで紹介するので、あわせて参考にして頂けると幸いです。
バイナリーでのリアルトレード

バイナリーもFX同様に、動画視聴による反復学習、10年分の過去検証、そしてデモトレードと学習に時間をかけました。あらかじめ講師の方にバイナリーについて教えてもらっていましたが、手法がまったく異なります。そのため、初めて学習するつもりで時間をかけました。
そしてようやくバイナリーでのリアルトレードに挑戦です。
1分でエントリー
バイナリーは基本的に1分エントリーで、私が初めに学んだ時も1分でした。さらに動画作成者も1分で行っていたので、このあたりは変更していません。
ただし、利用するサービスによっては30秒といったさらに短いものもあります。また、1分では早すぎると感じた人のなかには、3分で行う人もいるようです。
30秒や3分のデモトレードができるサービスもあるんですよ
私もデモトレード時、試しに3分エントリーに挑戦してみました。しかし…
タイミングがつかめず、勝率が激減
私には向いていないと判断し、1分でのリアルエントリーに挑戦しました。
毎日同じ時間に挑戦

リアルエントリーで特に意識した点は、エントリーの時間帯です。FX同様、毎日同じ時間に挑戦しました。
FXもバイナリーも、同じ相場の画面を使用します。また通貨ペアによってトレンドとレンジの時間帯が異なりますが、このあたりもFXと同じです。
FXとバイナリーは、実際に挑戦してみると大筋はあまり変わりません
私にバイナリーを教えてくださった方も動画作成者も、口をそろえて「毎日同じ時間にエントリーしたほうが勝率が上がる」と仰っていました。そのほうが感覚が早くつかめて、勝率も上がるからでしょう。
これらの理由から私はFX同様、バイナリーも毎日同じ時間に相場を確認してエントリーのタイミングを計りました。
最終的には大幅なプラスで終了
バイナリーもFXと同じように、最終的にはプラスで終了。学習に時間をかけたことも功を奏したのでしょう。
しかしバイナリーではFX以上に、大幅なプラスで終えています。その最大の理由は…
私がトレンドとレンジの両方を学んだから
当初FXは、バイナリーでトレンドのタイミングを知るために学習を始めました。その後、まわりまわってバイナリーのレンジ手法についても学びます。
バイナリーでのレンジ手法のタイミングがつかめないということは、相場がレンジからトレンドに移行しているというサイン。この時点でトレンド手法に切り替えれば、さらに勝率をあげることが可能です。
かなりの力技なので、あまりおすすめしません
私は両方の手法について時間をかけ、理解を深めました。その結果、FX以上に大きなプラスで終了しました。両方の学習をしておいて、本当に良かったです。
まとめ

FXからバイナリーに切り替えて以降について紹介しました。
FXのときにも同様のことを書きましたが、私は決してバイナリーを推奨しているわけではありません。私があくまでバイナリーを始めようと思ったのは、Webライターの仕事で活かせると思ったからです。すべては、専業Webライターにつながっています。
バイナリー・FXを通して、Webライターにつながるさまざまなことを学びました。それについては、次の記事で紹介します。ぜひ、そちらもあわせて参考にしてください。