
バイナリーの知識と理解を深めるため、いったんFXへ転身。ようやく巡り合えたFX関連動画の学習方法は、のちのWebライター関連の学習にも役立ちました。
私がどのようにしてFX関連動画を活用して、知識・理解を深めたのかを紹介します。
Contents
動画の閲覧方法

FXの学習を始めて約1カ月後に、ようやくたどり着いた私にピッタリの動画。
動画は初心者・未経験者でもわかるような内容になっており、実際の操作画面を表示しながら丁寧に解説されていました。
この動画の閲覧方法について、紹介します。
動画は最低でも3回視聴
動画は、最低でも3回は視聴するようにしていました。1度や2度程度では、解説されている内容が定着するとは思えなかったからです。
私にとっては完全に畑違いのジャンルだったこともあったので…
一般的に記憶の定着には、反復学習が有効とされています。さらに毎日同じ内容を繰り返し学習するのではなく、3日~1週間後に2回目、さらにその1カ月後に3回目と間を空けた方が効果的とのこと。
私は1回目の動画視聴年月日を記録し、1週間後に2回目、さらにその1カ月後に3回目の視聴を行いました。この学習方法は、のちに大変効果があったことが証明されます。
スクリーンショット付きのメモを作成

動画視聴では、スクリーンショット付きのメモも作成。
動画では、さまざまな画面を活用しながら解説が行われます。単に内容のみを文字としてメモするだけでは、後日見返したときに意味が分からなくなってしまうかもしれません。
私は細かくスクリーンショットを撮りながら視聴しました
そこに重要と感じる内容をメモして保存しておけば、反復学習でも大いに役に立ちます。ただ、スクリーンショット付きのメモを作成する際には、動画を一旦停止しなければなりません。
重要と感じる部分が多いと、その分動画を止める回数も多くなってしまう…
そのため、わずか30分程度の動画であっても、初回の視聴では倍以上の時間をかけていました。
MT4にて実際に検証
動画解説では、実際にMT4の画面を使用しています。視聴時には、私もMT4にて実際に検証をしていました。
スクリーンショット付きのメモがあるのだから充分、と思う人もいるかもしれません。しかし、実際には…
画面が全然違う!
動画解説で紹介されるMT4の画面と、実際に自分で確認するMT4の画面とでは大きく異なります。使用しているシステム・設定などに違いがあるからです。
バイナリーでもFXでも、実際にエントリーするのは私自身。その際にはダウンロードして用意しておいたMT4を利用します。
画面が想像とは異なる見え方だったら、めちゃくちゃ戸惑うかも…
自分が利用するMT4画面に慣れておかなければ、苦労するのは目に見えているでしょう。
学習を進めるとともにMT4画面の見え方などに慣れる意味で、動画視聴をしながら実際に検証も行っていました。
繰り返しの動画視聴は気づきのきっかけ

私は1本の動画を、最低3回は視聴しています。知識の定着と、理解を深めるためです。
この3回視聴学習は、私にとって大変有効だったといえます。さまざまな点に気づくきっかけを与えてくれたからです。
最初は意味がわからなくて当然
動画の視聴1回目では、内容がほとんどわかりません。私はFXについての知識がゼロなので、わからなくて当然です。「わからない」を「わかる」に変化させるために動画を視聴して勉強しているのですから、この点に焦りは感じませんでした。
意味が分かれば、勉強なんてしていませんからね
1回目の視聴では、わかる部分とわからない部分の両方をメモします。わかる部分は反復学習で知識をより深く定着させるために、わからない部分は反復学習で「わかる」に変化させるためです。
反復学習はとっても大切なんですよ!
1回目と2回目の視聴では、時間が空いています。その間に私は、別の動画視聴に進んでいました。そのときに視聴した「わからない」部分は、次の別動画で「わかる」になることも少なくありません。そのためにも、メモを取っておくことは重要だったのです。
3回視聴で重要ポイントが明確に

3回の視聴で、その動画の重要ポイントが明確になります。なぜなら、3回目の視聴の時点ですでにほかの関連動画の視聴も終わっているからです。
FXの学習は、さまざまな要素・法則が絡み合っています。これらを一度にすべて学習し、理解を深めることは不可能です。いくつもの関連動画を視聴して「わかる」部分を増やすことで…
ほかの「わからない」部分も「わかる」に変わる!
さらに「わからない」部分がなくなることで全体像が明確になり、重要ポイントがはっきりするのです。全体像が見えて重要ポイントがはっきりすると、動画内で紹介・解説されている手法についての理解も深まります。
動画には関連動画のURLが掲載
私が参考にしていた動画には、関連動画のURLが掲載されていました。関連動画もあわせて視聴することで、より理解が深まります。
私はこの関連動画のURLに、どれだけ助けられたことでしょう。動画を視聴しながら「あれ?これ、どこかで見たな」と思うことは、頻繁にありました。しかし私が参考にさせて頂いていた作成者の動画は、すでに100件を超えています。
このなかから、関連する動画を見つけ出すことは大変
動画の紹介スペースに関連動画が明記されていたので、探す手間が省けます。
視聴していた動画に紹介されていた関連動画は、可能な限りすべて同日に見るようにしていました。こうすることで、1つの動画視聴の回数は3回を超えます。反復学習という観点からも、大いに役に立っていたといえるでしょう。
視聴動画のリスト作成

私はかなり早い段階から、視聴動画のリストを作成しました。その理由と工夫について、紹介します。
視聴すべき動画は多数
私が最終的に参考にしていた動画作成者は1人です。ただこの人は、毎週「勉強会」と銘打ってFX関連の動画を公開されていました。動画作成者はFX歴10年以上であったこともあり、私が見るべき動画はすでに100本越え。
当然すべての動画を見るべきではありますが…
気になる動画から視聴すればいいわけではありません
動画は、すべて1本で完結。しかし、法則・手法などは複数の動画が関連付けられています。それらをある程度理解していないと、動画の意味がわからないことも少なくありませんでした。
特に私の場合、ひとつでも「?」になるとほかの内容が頭に入ってこない…
順番に視聴して理解を深めるためにも、リスト化は必須だったといえるでしょう。どの動画をどのタイミングで視聴するかを確認し、順番に視聴できるようにリストを作成しました。
関連動画の解説とURLあり

リストは、単に動画の視聴順を明記していただけではありません。
1つの動画に、複数の動画が関連付けられていることも多々ありました。それらの関連動画もあわせて視聴したほうが、より理解・知識が深められるでしょう。
そこでリストには、1つの動画に対して関連付けられている動画のURLと解説も明記しておきました。
後日見返す際に便利
視聴動画のリストを作成した最大の理由は、後日見返す際に便利だからです。
FX・バイナリーは、日々の反復学習が欠かせません。「うっかり忘れていた」が、命取りになりかねないからです。「これはどうだったかな?」といったタイミングで見返すことはもちろん、土日といった相場が閉まっているときの学習にも利用できます。
頭で理解するのではなく、感覚として焼き付けなければなりません
私はリストに、自分が作成した視聴メモのURLも明記していました。動画は短いもので20分程度、長い場合は2時間のものもあります。まとまった時間が取れなくても動画視聴リストを確認することで、視聴メモを確認しながら別の視聴メモを辿ることも可能です。
このように、いかに効率よく学習するかといった目的で作成しました。このリストは、今現在も役に立っています。
まとめ

FX関連動画の学習方法について紹介しました。
FXに限らず、どのような場合でも理解を深めて知識を定着させるためには反復学習が欠かせません。私は動画視聴を1本につき3回と決めていましたが、実際にはそれをはるかに超えています。
このような日頃の努力が、レベルアップの鍵を握っているといえるでしょう。