
専業Webライターとしての活動を再開してから約1年後、レベルアップ期が再び訪れます。
今回は、ライティングスキルを高めるという点に絞り込んでのレベルアップ。目的が明確になっていたので、まずはサイト・ツール・講座などを含めた場所探しにこだわりました。
ここでは、レベルアップできる場所探しについて紹介します。
Contents
レベルアップに求める条件

再び訪れたレベルアップ期。1回目はコロナ禍という状況が背中を押したこともあり、流れに任せて投資の勉強を始めました。
しかし今回は違います。レベルアップに求める条件を明確にしました。
Webライター関連
レベルアップに求める条件として第一に考えたのは、Webライター関連です。
前回は背景・状況に身を任せる状態で、投資関連の勉強を開始。その結果…
ライティングの受注ジャンルの幅は増えました。
しかし、今回はライティングスキルに注目。スキルをレベルアップさせれば、さらに効率的かつクオリティの高い成果物が納品できます。長い目で見れば、高額案件の受注にもつながると考えました。
学習期間

前回のレベルアップ期は、特に学習期間を設けていません。リアルトレードでの自信がつき、プラスで終われば終了と考えていました。その結果、レベルアップ第一期が終了したのは…
学習を始めてから約1年半後。
今回は、前回ほど長期間にわたってレベルアップ期を設けるつもりはありませんでした。学習に時間をかけすぎると、チャンスを逃すことになると思ったからです。
私がレベルアップをしようと考えて計画を立て始めたのは1月。1年の初めということもあったので、学習期間はおおよそ1年間としました。
苦手意識の克服
今回のレベルアップの目的は、ライティングスキルの向上です。
実は私には、ライティングのジャンルで苦手としているものがあります。それは、セールスライティング。セールスライティングには決まった型がいくつかあり、それにあてはめることで一定のパターン通りの作成が可能です。
しかし…
実際の案件ではそうはいきません。
セールスライティングは、商品・サービスを読者・ユーザーに売り込むことを目的としています。
これが私にはとても難しいのです。
ところが、クラウドワークスではセールスライティングやLPの案件が多い傾向があります。実際、私は幾度となくこれらの直接オファーが舞い込みました。
このような背景から、苦手意識を克服しなければならないと思ったのです。
インターネットで情報検索

レベルアップできる場所を見つけるために、インターネットで情報検索をしました。
私はこのような検索が得意ですが、そうではない人もいるでしょう。そこで、私がどのような点に注目して検索したのかを紹介します。
明確化した条件にマッチする講座探し
インターネットで情報検索をする際、明確化した条件とのマッチ度を確認しなければなりません。私の場合の条件は、以下の通りです。
- 1~3カ月程度で最低限の知識・スキルの習得が可能
- 完全リモート
- ライティングスキルに関連したものに限定
私が設定した条件は上記の3つですが、多くても5つ程度に抑えたほうが良いでしょう。条件を多くしてしまうと、すべてを満たす講座が見つかりにくくなるからです。
上記にあげた3つの条件は絶対に外せないものだったので、これらを主体にして講座探しを行いました。
メリット・デメリットの両方からチェック

メリット・デメリットの両方をチェックすることも忘れてはいけません。
特定の講座・サービスを利用することで得られるメリットについては、チェックする人が多いでしょう。しかし、特に重要なポイントは…
デメリットのほうです。
どのような講座・サービスでも、何らかのデメリットが発生します。すべてのデメリットを避けることは難しいでしょう。そのデメリットをどのようにして自分で解消できるのか、よく考える必要があります。
公式サイトでの掘り下げ確認
最後は、公式サイトでの掘り下げ確認です。
疑問点・不明点も含めて、公式サイトを徹底的に分析します。
ありとあらゆるページをチェック!
徹底的にチェックをすれば、ほとんどの疑問点・不明点は解消されます。
それでもわからない、または不安が残る場合は…
直接問い合わせ!
今回はここまでする必要はありませんでした。しかし、過去に心理カウンセラー養成学校を探していた時には、電話・メールで問い合わせをしています。
これくらいの手間と時間をかけなければ、条件などにマッチした講座には巡り合えないのです。
情報検索時点で受講予定の講座は決定済み

レベルアップできる場所の情報検索をした時点で、私はすでに受講する講座は決定していました。
決まっているのなら、わざわざ時間と労力をかけて情報検索をする必要はないと思う人もいるかもしれません。
なぜ私がわざわざ情報検索をしたのか、その理由を紹介します。
視野を広げた情報収集が重要
受講する講座は決まっていたのに情報収集をした最大の理由は…
視野を広げるためです。
決まっていても情報収集をすることで、新たなポイントに気づく場合があります。例えばライティングスキルを磨いた人のブログを確認することで、思いつかなかった方法を知る機会が得られるかもしれません。
このように視野を広げた情報収集を行うことは、Webライターとしても重要なポイントです。
偏った情報は、誰も求めていません。自身の考え方などを外側から確認する、という意味でも幅広く情報収集はしたほうが良いでしょう。
講座受講は比較検討が基本

講座受講は、比較検討が基本です。
比較検討するポイントは、金額だけではありません。講座内容・得られるスキルや知識といった点も比較するポイントとしてあげられます。
ほかの講座をチェックすることで、「こういうサービスがあると便利」と思うことは少なくありません。受講料を支払ってから後悔すると…
勉強に身が入らない可能性が高まります。
そのようなリスクを軽減させるためにも、比較検討するために情報収集を行いました。
決定済みの講座はクラウドワークスアカデミー
ちなみに私がすでに決めていた講座は…
クラウドワークスアカデミーです。
私がレベルアップをしたほうが良いと感じた最大のきっかけは、クラウドワークスで実施されているWEBライター検定3級で不合格になったからでした。この検定での合格率をあげる方法のひとつとして紹介されていたのが…
クラウドワークスアカデミーの講座!
専業Webライターとして7年も活動していたのに…
基礎中の基礎である検定で不合格。
これにはさすがに焦りを感じたので、検定合格も含めてクラウドワークスアカデミーに決めていました。
まとめ

以上が、私がレベルアップできる場所探しの条件・ポイントなどです。
レベルアップをするための講座・サービスは、受講料が高ければいいというわけではありません。自身が求める知識・レベルにマッチしたものを選ばなければ、後悔することもあるでしょう。
ここで紹介したのは、あくまで私の方法です。一例として参考にしていただけますと幸いです。