メインのキュレーションサイト解消後

3件のクライアント様と契約し、専業Webライターとして活動していました。しかしわずか1年足らずで、メインとしていたキュレーションサイトとの契約を自主的に解除。さらに1件の個人クライアント様との契約も終了します。

一時的に収入は減りましたが、その状態は長くは続きませんでした。比較的早い段階で、さまざまなクライアント様と契約できたからです。

メインのキュレーションサイト解消後に契約したジャンルなどを紹介します。

専門系サイトでの契約2件

メインのキュレーションサイトを解消してから、すぐに次の新たな案件を獲得するために動きました。待っていても、仕事はやってこないからです。こういう仕事をしている以上、自ら積極的に動かなければ案件は獲得できません。

その結果、専門系サイト様2件と契約できました。

資格関連紹介サイト

契約できた専門系サイトのうち、1件は資格関連紹介サイト様です。

実は私、学生時代は資格取得にかなりはまっていました。趣味の一環でもあったため、社会人になってからも継続的に資格の勉強・取得を継続。

まさか趣味のひとつとして行っていたことが、専業Webライターとして活動してから役に立つとは思いませんでした。

何でもやっておくに越したことはありませんね

IT系・語学系・事務系といった多種多様な資格を取得していたため、経験は豊富です。効率的な勉強の仕方、教材の選び方や活用方法なども紹介・解説できます。

このあたりのことがクライアント様の目に留まり、応募してからわずか1週間で本採用して頂けました。

葬儀関連サイト

専門系サイトの2件目は、葬儀関連サイトです。

身内などの葬儀に参列した経験があり、墓じまいもしていました。さらに秘書検定では、秘書の常識として葬儀にまつわる礼儀についても出題されます。

正直、このような知識や経験が役に立つとは思いませんでした

クラウドワークスで葬儀関連のWeb記事を作成する依頼内容を見たとき、「採用されれば嬉しいな」くらいの気持ちで応募。応募する際にはアピールポイントとして、自らの経験や秘書検定なども明記しました。

これが功を奏したのでしょう。応募からわずか2週間程度で本採用が決定。すぐに仕事に取り掛かりました。

スピリチュアル系サイトの契約2件

メインのキュレーションサイトを解消してから、私が契約したジャンルは専門系だけではありません。

心理カウンセラー養成学校時代の知識・スキルも活かせたらと思い、スピリチュアル系の案件にも応募しました。その結果、2件のクライアント様と話が進み、継続契約を獲得します。

心理系サイト

スピリチュアル系サイトのうち、1件は心理系サイトです。企業が運営していることもあり、スピリチュアルっぽさは強調されていません。クライアント様は、心理学の知識を取り入れた記事作成を求めていました。

専門的な知識は強い!

心理カウンセラー養成学校で座学・実務を学び、実際にカウンセラーとして仕事をしていた経験もあります。この点が評価されたのでしょう。応募してから1週間程度で採用。スピード契約だったと思います。

スピリチュアル系サイト

さらにスピリチュアル系のサイトは、もう1件とも契約を締結しました。こちらは個人が運営するサイトで、スピリチュアルの要素が前面に強調されています。

私は占い師として活躍していた時期があったんですよ

その際には、オラクルカードを用いていました。

そのときのスキル・知識とともに、オラクルカードの画像も提供していたほどです。どれだけスピリチュアル系の要素が強いか、このあたりから垣間見えると思います。

ここまでスピリチュアル要素が強いクライアント様と契約したのは、これが初めてでした。

可能な限り、心理学の要素も盛り込みながら作成。題材がオラクルカードなので、どうしてもスピリチュアルの要素のほうが強くなります。

初めての体験でしたが、とても楽しい経験をさせて頂きました。

単発での契約2~3件

メインのキュレーションサイトとの契約を解消してから、私は4件のクライアント様と継続契約を締結します。

しかしそれとは別に単発での案件も受注していました。

心理テスト作成サイト

単発での契約のなかでも、特に面白いと感じたのは心理テスト作成サイト様です。

心理カウンセラー養成学校時代、私は別コマとして心理テスト作成講座も受講していました。特に仕事などで使う予定はなかったのですが、知っておけば何かの役に立つかな程度で受講したのです。

それがまさか、専業Webライターとして活躍する際に役に立つとは思いませんでした

この案件は、毎月定期的に依頼があるわけではありません。月に2~3回の依頼が舞い込むこともあれば、依頼がまったくない月もあります。

私も次々心理テストのアイデア・題材が浮かんでいたわけではないので、単発・突発での依頼スタイルはありがたいものでした。

神社系サイト

単発での案件でもうひとつ面白いと感じたのは、神社系サイトです。

これは個人のクライアント様が運営しているサイトで、クライアント様が提示する神社についての情報などを盛り込んで作成します。

なかには、観光情報のような記事作成を想像する人もいるかもしれません。でもこれ、実は…

スピリチュアル要素がかなり強めでした

その神社に祭られている神様の逸話・スピリチュアル的な意味などを盛り込んで作成します。

なかなか面白いアプローチ方法です。このようなサイトも私は経験したことがなかったので、楽しく作成させて頂きました。

キュレーションサイト解消後も困ることなし

ここまでお読みいただいた方はお分かりいただけるでしょう。

私は、キュレーションサイト解消後も特に案件獲得で困ることはありませんでした。

活動拠点はクラウドワークス

活動拠点は、引き続きクラウドワークスです。

ランサーズでも、いくつかの案件に応募してみようとサイトを確認しました。しかし、興味がある案件は見当たりません。また、応募してもノーリアクションだった経験があります。

時間の無駄だと感じ、早々に諦めました

クラウドワークス1本に絞り込んだ方法は、今振り返ってみると正解だったと思います。サイトを分散させなかったことで新たな依頼を見逃すことがなく、スムーズなやり取りもできました。

採用率はかなり高め

クラウドワークスではさまざまな案件に応募しましたが、採用率はかなり高かったと記憶しています。

ただし、採用されたからといってすべての案件と継続契約したわけではありません。なかには募集内容とは異なる依頼内容であったこともあります。

このようなケースは意外と多いのです

その場合はクラウドワークスへ迷わず通報。そして、ブロックしました。

さまざまな案件に応募したため、信頼できる内容かどうかの見極め力がより磨かれた時期といえるでしょう。

この時点での実績数多数

専業Webライターとして活動を始めて1年足らずですが、すでに実績数は100件を超えていました。

別の記事で幾度となく書きましたが、このような業界は実績数がものを言います。実績数が10件程度のころは、応募しても不採用のことが多々ありました。

ノーリアクションのケースも珍しくありません

しかし実績数が100件を超えると、応募した際のクライアント様の態度は違います。必ず、何らかのリアクションがありました。また総合評価も4.9だったので、これも良かったのでしょう。

実績数がいかに重要かという点を身に染みて実感しました。やはり活動を始めたばかりのころは単価に左右されず、実績数を稼ぐことが重要だと思います。

まとめ

メインのキュレーションサイトを解消してからの活動内容を紹介しました。

キュレーションサイトでの収入が大きかったため、解消後は収入が激減したことは間違いありません。しかしその期間は、わずか1カ月程度です。

すべてのケースで、私のようにすぐに次の案件が見つかるとは限りません。私の場合は案件を探した時期・スキル・条件などがマッチしたため、すぐ次の案件が見つかったのでしょう。

やはり実績数・スキルレベル・専門知識は、必要不可欠な要素だと思います。