投資の世界へ

専業Webライターとして活動を始めて約2年が経過したあたりで、私は投資の世界に足を踏み入れることになります。

「Webライターなのになぜ?」と思う人もいるかもしれません。これにはさまざまな理由と要因があります。これらが複数重なり合って、私は投資の世界に興味を持つようになりました。

私がなぜ投資の世界にかかわるようになったのか、そのきっかけや理由について紹介します。

なぜ投資の世界へ?

専業Webライターとして活動していた私が、なぜ投資の世界に足を踏み入れることになったのか。そのきっかけ・理由は3つあります。

コロナ禍が関係

きっかけのひとつ目は、コロナ禍に突入していたことです。

コロナ禍に突入した後も、専業Webライターとしての案件が途切れることはありませんでした。幅広いジャンルのWeb記事作成が可能だったことも、案件が受注できた理由のひとつでしょう。

さまざまな記事が作成できる点は、私の強みのひとつでもあります

クラウドワークスで案件を探して応募すれば、かなりの高確率で採用して頂いていました。

そのなかで特に私の目に多く飛び込んできた案件が、投資関連です。FX・バイナリー・株式といった投資関連の記事作成の記事依頼は、サイトであふれかえっていました。

金融系の知識若干あり

当時の私は、税金・クレジットカードといった記事作成も担当していました。

また簿記検定2級を取得しており、経理事務の経験もあります。さらに貿易事務をしていたこともあり、為替・外貨についての知識もありました。

学生時代、私が尊敬していた先生は経済学の権威であり、その先生に徹底的に金融・経済について教えて頂いたという経歴もあります。

さまざまな経験は、必ず何らかの役に立ってくれますよ

このような背景から、もともと私は金融系の知識が若干ありました。Webライターとして活動する傍ら、この基礎知識をさらにレベルアップさせてライターに活かせたらなぁとも思っていたのです。

Twitterでの縁

金融関連の知識が多少あり、興味もありましたが、Webライターとしてそのジャンルの案件は請け負いませんでした。。理由は、自信がなかったからです。

金融関連の記事は、レベルの高い知識を必要とします。インターネット上で調べて作成する程度では、クライアントが求めるクオリティには到底及びません。

Webライティングでの金融関連は、高レベルの知識が求められるジャンルです。

若干の知識はありましたが、Webライターとして記事作成を担当するレベルには到底達していないとわかっていたため、受注しませんでした。

そのようななかで、私に勉強するきっかけが訪れます。それが、Twitterでのご縁でした。

Twitterでの縁とは?

Twitterとは、現在のXのことです。ここでどのようなご縁に恵まれたのか、その内容について紹介します。

完全プライベートアカウント

当時私は、Twitterのアカウントを持っていました。といっても、Webライターとしての仕事を受注するためではありません。

アカウントを作成した最大の理由は、いち早く地震情報を知りたかったからです。インターネットで地震情報を調べれば、震度・場所などをいち早く入手できます。

地震や津波の情報は、可能な限り早く入手したいもの

しかし、地震発生から情報として公開されるまでのタイムラグは避けられません。そのなかで地震直後に情報が発信されていたのが…

Twitter、現在のXです

多くのユーザーがすぐに発信してくれるため、いち早く地震情報を確認できました。

さらにコロナ禍の情報収集も、アカウントを作成していた理由のひとつです。蔓延の規模はどれくらいなのか、政府の対応はどうなっているのかといったこともTwitter(現在のX)で集めていました。

自営業や収入についてのつぶやきあり

アカウントを作成したのは、地震とコロナ禍の情報を収集するためです。これらの情報はWebライターとしての仕事にも役に立つかも、と考えて積極的に集めていました。

ただ情報収集のためにアカウントを運営すると、やがて物足りなくなってきます。特にコロナ禍に関する情報は、自営業を行っている人からの発信も多くありました。

私と似たような状況だなぁ

そのようなつぶやきを見ていると、ふと発信したくなるものです。当初は閲覧のみで運営していたアカウントですが、やがて自営業についての状況・収入などについてつぶやくようになりました。

「いいね」がついたのがきっかけ

Twitter(現在のX)で自営業としての内容をつぶやいていると、徐々にフォロワーが増加してきます。つぶやきの内容は、ほとんど独り言のようなものです。「これから自営業として活動していこう」と思う人が参考になるような情報は、一切つぶやいていません。

あくまでも私個人の独り言です

なかでも特に私が多くつぶやいていたのが、収入に関することです。「政府が補助金などを支給してくれないので生活が苦しい」などのつぶやきを、大変多く見かけました。

ただ、このようなつぶやきに私が賛同していたわけはありません。むしろ、疑問を感じていたくらいです。

探せばいくらでも方法はあるのに

政府に頼らなくても収入を得る方法はいくらでもある、という内容の独り言を発信。すると、このつぶやきに対して一人だけ「いいね」をつけてくれた人がいました。

これが、私が投資の世界に興味を抱くきっかけとなります。

「いいね」をした人とは?

私のつぶやきに「いいね」をしたのは、どのような人だったのでしょうか?

私が投資の道に進んだきっかけとなった人について、解説します。

バイナリーをしていた人

私のつぶやきに「いいね」をしたのは、バイナリーをしていた女性でした。

私のアカウントには何人かのフォロワーがいましたが、つぶやきに「いいね」をした人はそれまで一人もいません。個人的な独り言だったこともあり、特に私自身もリアクションは求めていませんでした。

だからこそ、独り言にリアクションをしてくれたその人に興味を持ったのです

その人のアカウントを覗いてみるとバイナリーをしており、投稿内容はバイナリーに関するものばかりでした。これを怪しいと思うかどうかは、その人によるところでしょう。

Twitterではバイナリーの話題多め

コロナ禍ということもあり、Twitter(現在のX)ではバイナリーの話題にあふれていました。

あまり興味はありませんでしたが、「だまされた」「稼げなかった」というネガティブなつぶやきも多数。しかしその一方で、「もうかった」「生活面でゆとりが生まれた」といったつぶやきもちらほら。

これが本当かどうかはわかりませんよ

しかし、そのようなつぶやきがあったことも事実です。

さらに私のつぶやきに「いいね」をしてくださった人は、成功体験ばかりを投稿。これも、信ぴょう性に欠けるといえばそれまでです。しかし、本当か嘘かは誰にもわかりません。

Twitterでバイナリーの話題が多数見られたこともあり、私は次第に興味を持ち始めたのでした。

バイナリーについて調査開始

賛否両論の意見が見受けられるバイナリー。きっかけは「いいね」であり、このリアクションもバイナリーを始めようと思う人をかき集めるための戦法だったのでしょう。それらを認識したうえで、兆しを感じた私はバイナリーについての調査を開始します。

インターネットでありとあらゆる情報をかき集めました。「ネガティブな意見ばかりだろう」と思っていたのですが、いざ調査を始めてみると…

これがそうではありません

なかには、さまざまな検証を行って真面目に行っている人もいます。

要するに、どれだけ努力できるかということ。この時点で私は、「資格試験の勉強に似ているなぁ」と思ったものでした。得られるものは資格かお金かの違い、ということです。

まとめ

投資の世界へ突入するきっかけについて紹介しました。

私は決して、投資やバイナリーを推奨しているわけではありませんよ!

投資に限らず、何らかのきっかけというものがどこにでもあります。それを「きっかけ」「兆し」と認識できるかどうかで、その人の運命は違ってくるのではないでしょうか。

ここから私は本格的に、投資の勉強スタートします。それについては次の記事で紹介するので、そちらも参考にしてください。