アイツが来ると生活が崩壊する。10日以上続く「口内炎」との絶望的な戦い。

しなければならないことは山ほどあるのに、まったくやる気にならない。その原因は…
口内炎!
先日、食事中に内側の頬を噛んでしまいました。その結果…
みみずばれ状態
夜中に痛みで目が覚めるほどの状態です。睡眠不足は治癒力を下げる天敵だとわかっていますが…
痛くて眠れない
人間をやめたくなるほどの痛みと戦っています。
Contents
集中力はゼロ、ご飯はもはや「凶器」

口内炎ができると、日常生活のすべてが制限されますよね…
苦痛でしかない食事時間
本来なら、 美味しいはずのご飯。しかし口内炎がひどいときは…
もはや凶器
どうやっても口内炎に食べ物が当たってしまいます。
でも食べなければ治癒力が低下し、口内炎の治りも遅くなりかねません。仕方がないので…
涙目で流し込む
こういうときは、どんなものも味がしません。味わって食べられないのなら、何を食べても同じ。なので、口内炎がひどいときは、冷ややっこばかり食べています。
作業が遅れ気味になる仕事

私の場合、口内炎の多くはひどい状態になりがちです。何もしていなくても常にズキズキするので…
集中力が極端に低下
フリーランスのWebライターとして活動している私は、仕事をしなければ収入が得られません。なので、ほぼ毎日仕事をしている状態です。好きだからということもあるので、本来なら問題ありません。
しかし口内炎のときは…
作業が遅れ気味になる
遅れるだけなら、仕事時間を増やせば解決します。しかし、痛みによる集中力の低下はクオリティにも影響。作成した記事の質が極端に落ちる点に悩まされています。
極力避けたい会話
会話はどうしても口を動かすため、口内炎でうまくしゃべれないこともしばしば。
会社勤めの頃は本当に苦労しました
今は、フリーのWebライター。連絡は基本的にメッセージのみに限定しています。電話でのコンタクトは一切行っていないので、この点は何とかなっている感じ。ただ…
日常会話は避けられない
自宅では、ほぼ筆記かジェスチャーで無理やり成立させています。
本当にただの口内炎?

口内炎には恐ろしい病気が潜んでいることがあるので、注意しなければなりません。特に治りが遅い口内炎は、大病の予兆かも。
私は基本的に一度口内炎になると、完治に1週間はかかります。ひどいときは10日以上かかることも珍しくありません。不安になり、一度だけ歯医者さんに行ったことがありました。診断結果は…
アフタ性口内炎
これ、疲れやストレスが原因で発症する口内炎です。大病を予兆するものではありません。要するに、「もっと自分を労わってね」という身体のサイン。
それができれば苦労はしない
また、私の場合は体質的なものもあるのだとか。わかりやすく言い換えると、気長に付き合うしかないようです。
失敗だらけだった「これまでの戦歴」

これまで、この痛みを止めるためにありとあらゆることを試してきました。
うがい用のイソジン原液を直塗り
この見出しタイトルを見て「え!?」と引いた人はいませんか?これ、口内炎で悩まされていた人たちの間で噂になっていた治療方法なんです。
一刻も早く口内炎を完治させたかった私は、もちろん試してみました。結果は…
悶絶するほど痛い!
ちなみにこの方法は、刺激が強すぎて反対に粘膜を傷つける可能性があります。治りを遅らせるだけでなく、悪化させかねないので推奨されていません。
試した私も、痛みが強すぎて周りがしびれただけでした。まぁ、強い痛みのおかげで食事の痛みは忘れられましたが。
市販されている貼り薬

さまざまな製薬会社から販売されている、口内炎用の貼り薬。これもいろいろな商品を試しました。でも…
食事のたびに取れてしまう
しかもただ単に取れるだけならいいのですが、なかには患部にしっかり張り付くものがあります。これが食事のときに取れると…
傷口がひどくなる可能性が否めない
こまめな歯磨き
これは私が今でも行っている方法です。ただ、あまりおすすめしません。なぜなら…
磨きすぎると逆に患部を刺激して悪化する可能性があるから
口内を清潔にすることで、口内炎の完治を早める効果は期待できます。でも、磨きすぎると歯ブラシや歯磨き粉が刺激になって、逆効果になりかねません。
それがわかっていてなぜ私は今でもこまめな歯磨きをしているのか。それは…
歯磨きをするとズキズキした痛みが一時的に治まるから
痛みで眠れなくなったり集中力が低下したりするのは、何としても避けたいのです。なので、一日数回は歯磨きをしてました。というか、今もすることがあります。
ようやく巡り合えた「救世主」

普段から「絶対に口の中を噛まないように」と細心の注意を払っているんです。それでも、毎月のように口内炎ができてしまいます。一度できてしまうと、もう神頼みに近い状態でした。
そんな私が、地獄からようやく解放されるきっかけになったのが、森下仁丹のデンタルクリームでした。
これ、実はとあるSNSで口内炎の苦しみを毎日つぶやいていたら…
多くのユーザーが教えてくれた!
どれだけひどい状態か連日投稿していたので、見るに見かねたのかもしれませんね。
「もっと早く出会いたかった」というのが本音です。 これを塗るようになってから、食事の時の「凶器」が「普通のご飯」に戻り、夜もぐっすり眠れるようになりました。
口内炎ができたら迷わず休もう

口内炎のせいでやる気が出ない皆さん。あなたは悪くありません、口内炎が悪いんです。
無理せず、まずは痛みを抑えてゆっくり休みましょうね。
え?私ですか?
私は森下仁丹の口内炎用デンタルクリームを塗って、仕事に励みます。