物価高騰!でも我が家ではあまり影響していない理由

2026-03-31

物価高騰

毎月、さまざまなものが値上げラッシュ。特に食品関連の値上げが著しく、日々の生活を圧迫されている人もいるかもしれませんね。

ですが、我が家では物価高騰の影響がほとんどありません。特別なことをしているわけではないと思っていたのですが…そうではなかったようです。

我が家の出費事情

物価が高騰すれば、当然日常での生活費に大きな影響をおよぼすはずですよね。でも、実際にはあまりそのような実感がありません。その理由としてまず考えられるのが、我が家の出費事情です。

食費は切っても切り離せない出費

生きていくためには食べなければなりません。毎月のように食品関連の物価が高騰しているなかで、これだけはゼロにはできないので一定額の出費があります。

具体的な毎月の食費は秘密です。住んでいる場所にもよりますし、家族の人数も影響しますからね。

具体的な金額をここで公開しても、あまり参考にならないでしょう。

その代わり後半で我が家の食費事情をさらに掘り下げて紹介します!

家賃や光熱費などは比較的安め

我が家は賃貸なので、家賃は必要不可欠な出費です。といっても安普請の賃貸ということもあり、あまり高くありません。

さらに光熱費も、真夏に比べるとめちゃくちゃ下がりました。我が家はガス代・電気代・リース代を合わせて支払っています。真夏は2万円近くまで行きました。しかし真冬になると大幅に減少し、1万円を切っている状態です。

それ以外にケーブルTVや、仕事で必要不可欠なインターネット代などがあります。ちなみに私はAmazonプライム会員なので、この会費も年間で支払っている状態です。

衣料品代や遊興費はほぼゼロ

実は我が家、この部分はほぼゼロ。理由は簡単。仕事はすべて在宅ワークだからです。

会社勤めをしていた頃は、服飾関連や遊興費の出費が毎月のようにありました。通勤用の服や服飾小物、会社の人との飲み会などへの参加はしなければなりません。

特に飲み会は嫌で嫌で仕方がありませんでした!

在宅ワークになってから、これらの出費は必要なし。これだけでも、ずいぶん生活費が助けられていると思います。

食料品の買い出し事情

生きていくうえで絶対に切り離せないのが、食費ですよね。では、我が家はどのように食料品を調達しているのか。このあたりのことを振り返ってみたいと思います。

食料品販売店が豊富

私が住んでいる場所は、地方中核都市です。最寄りの駅は急行はもちろん、特急なども止まる規模なので、そこそこににぎわっていると思います。

この最寄りの駅付近には、さまざまなお店がたくさんあり、選び放題です。食料品を販売するお店がたくさんあると、価格競争が始まります。その結果、売られている食料品の価格は安めに設定されているのです。

競争があると、消費者にとってはありがたいメリットがたくさんあります。なので、物価が高騰してもさほどの影響はありません。

最安値のお店をはしご

お買い物をする際は、複数ある食料品販売店をはしごです。最安値のお店をある程度覚えておいて、見て回ります。各お店の価格は基本的に固定されており、大きな価格変動はありません。ただし…

状況によって半額になる可能性あり!

特に前日が大雨のお休みだった場合、牛乳や日持ちのしなさそうな野菜などは2割引き~半額になる可能性が大きいのです。このような商品は開店と同時になくなってしまうため、食料品の買い出しは午前中に行くことにしています。

買い出しは基本的に週2回

ちなみに我が家の食料品の買い出しは、週2回のみです。毎日の買い出しはしません。なぜなら…

お店は徒歩圏内ではないから

住んでいる場所は、地方中核都市です。しかし、我が家は中心から若干離れています。駅付近のお店まで行くためには、バスを利用しなければなりません。

徒歩圏内にお店はあります。でも周囲にほかの食料品販売店がないため、競争がありません。よって、価格が高く設定されているのです。

バス代を考慮しても駅付近のお店でまとめて購入したほうが圧倒的に安いので、週2回の買い出しと決めています。

我が家の食事事情

物価高騰でも我が家であまり影響していない理由として、さらに我が家の食事事情もあるでしょう。ちょっと振り返ってみたいと思います。

購入したものは基本的に冷凍

駅の近くには大きな市場があり、ここで購入した野菜は1~2週間放置しても問題ありません。農協ではねられたお野菜ばかりなので、新鮮なんですね。なので、これらは冷蔵庫の野菜ボックスで保管しています。

それ以外の食品は、基本的に全部冷凍です。切った白菜・もやし・ニンジンなどが一緒に入っている野菜の袋などは、調理する際に火を通さなければなりません。それなら…

保存時に冷凍しておいても問題なし♪

購入した肉・魚も基本的には冷凍庫行きです。我が家は冷凍室の大きな冷蔵庫を購入しているので、冷凍し放題。可能なものはすべて冷凍庫に入れておきます。

あまりおかずを作らない夕食

日本のメインの食事といえばディナーです。家族全員がそろう食事なので、おかずをたくさん作る人もいるかもしれませんね。

でも、我が家は基本的には2品程度です。主菜と副菜1ずつに、具沢山のお味噌汁とご飯。冷凍できる野菜は冷凍庫保存なので、お味噌汁にこれらを入れれば具沢山お味噌汁の完成。

お味噌汁の具が多いとそれだけで十分な一品になります♪

お味噌汁に入れられる袋野菜は、時間によっては半額以下で販売されています。これを利用しない手はありません。なので、おかずは主菜と副菜を1つずつ作れば十分なのです。

余ったお金でお米を購入

どうにもならないのがお米。以前は5㎏3,000円程度で購入できていたお米が、今は4,000円以上です。お米は、野菜などのように冷凍保存はできません。でも、主食なので減らすことも難しいのが現状です。

我が家は浮いた食費をお米代に充てています

半額で購入できるものは、可能な限り半額で購入して冷凍保存。すると、その分の食費が浮くので、それをお米の購入代金に回しています。

我が家は基本的に、食品に対してブランドやメーカーはあまり気にしません。でも、お米だけは国内米でないとダメなんです。なので、主食のお米はほかの食品と比較するとぜいたくになっているかもしれません。

そのほかの理由

ここまで食費をメインに解説してきました。その理由は、我が家でメインの出費といえば食費だからです。それ以外での出費は、あまりありません。

そうはいってもAmazonプライムビデオの料金やインターネット代といったものは、重要な出費といえます。これらについて、振り返ってみましょう。

生活に関係のない出費はポイ活で捻出

食費・光熱費・電気代といった生活費に関係のない出費は、基本的にポイ活で捻出しています。我が家でポイ活で捻出している出費として代表的なものは、以下の通りです。

ポイ活で捻出している出費
  • お菓子
  • 生活に関係ない物品
  • Amazonプライムの年会費

例えばお菓子は、食事をしっかり食べていれば必要ありません。でも、たまには甘いものやスナック菓子が食べたくなりますよね。そこで、トイレットペーパーやティッシュペーパーといったものを特定の薬局で購入してポイントを貯めます。一定額貯まったら、ポイントと併用して購入。

生活に関係のない物品とは、例えばスリッパやテーブルクロスといったものです。私はAmazonカードを作成して使用しています。引き落としにこのクレジットカードを活用すれば、ポイントが付与されるので、そのポイントでアマゾンで購入。

携帯代や光熱費をクレジットカード払いにすれば、あっという間にAmazonポイントが貯まります♪

最後のAmazonプライムの会費は、ポイ活で捻出しています。具体的なポイ活については、次の項目で紹介しますね。

生活の一部にポイ活を組み込む方法

ポイ活と聞くと、どのようなイメージを抱きますか?

何となくうさんくさい

思っているほどポイントが貯まらなさそう…

私も最初はそのようなイメージを抱いていました。でも、日常生活に上手に取り入れれば、意外と安心安全かつ早く貯められます。

ポイ活の一例
  • 必要な支出とそれ以外の使い分け
  • クレジットカードの活用
  • スキマ時間を活用したポイ活

必要な支出は生活費で支払って、ポイントをコツコツ貯めましょう。ポイントが貯まったらご褒美として、お菓子などを購入すれば日常生活に潤いがもたらされます。

また携帯電話や公共料金も、クレジットカード払いが可能な時代になりました。これを活用しない手はありません。支払い時に利用すれば、ポイントが付与されるものがたくさんあります。これを上手に活用しましょう。

ポイ活はあくまでご褒美資金を貯めるツール

ポイ活をしても、思うようにポイントが貯まらないと感じている人は珍しくありません。でも、本当にそうでしょうか?

たとえば、スーパーで提示するメンバーカードをチェックしてみてください。お買い物のたびに提示していれば、1年間である程度のポイントは貯まっているはずです。

ポイ活はあくまでご褒美資金を貯めるツールと考えましょう

ポイ活はどこまで行ってもポイ活。仕事をして毎月受け取るお給料とは違います。なので、毎月万単位で貯まることはほぼありません。

ポイ活に対する認識を改めれば、貯まっているポイントの価値も変わってくると思いますよ。

まず支出の見直しからしてみよう

物価高騰を嘆いていても、効果的な解決策にはつながりません。それよりも、支出の見直しをすることが重要です。

本当に必要なものとそうではないものを具体的に書き出して、不要なものはどんどん切り捨てていきましょう。生活に重大な影響をおよぼさない支出は、ポイ活の活用も考慮してみてくださいね。

我が家は、ある意味特殊な条件がそろっています。だから、あまり物価高騰の影響を受けていません。でも、現在の状況でできることはあるはずです。いろいろな方法を模索して乗り越えていきましょう!