肉なしが正解!袋入り千切りキャベツで作るお好み焼きもどき

始まりは、冷蔵庫で見つけた大量の袋入り千切りキャベツ。近くのスーパーで割引されていることが多く、我が家では頻繁にこれを使用。
しかし元値の安さと割引されていた事実に魅了され、冷蔵庫にあるにもかかわらず購入してしまいました。これ、割引されているということは日持ちがしないということです。
一気にこれらを消費するための方法を探していたところ、偶然見かけたのがお好み焼きもどきでした。実際に作ったときの感想や、アレンジ方法なども含めて紹介します。
Contents
大量消費の救世主!千切りキャベツが主役の簡単レシピ

さまざまな付け合わせに大活躍する千切りキャベツ。我が家はよく袋入りの千切りキャベツを購入します。
しかし、たまにこの食べ方に困ることがあるのです。
きっかけは半額シールの誘惑
ちょっとした付け合わせに最適なのが、千切りキャベツ。我が家はサラダ代わりに、千切りキャベツを食べることが多々あります。
ただ、千切りキャベツをよく食べるのは、使いやすいからという理由だけではありません。その主な理由が…
めちゃくちゃ安いから♪
私が利用しているスーパーでは、どこも袋入りの千切りキャベツが半額で販売されていることが多々あるのです。元値がかなり安い袋入りの千切りキャベツが半額になっていると…
買わなければ!
この半額シール、本当に誘惑がすごくてつい購入してしまいます。
冷蔵庫の在庫を一気に片付ける方法

キャベツ1玉を購入するよりも、はるかに安いことが多い袋入りの千切りキャベツ。半額シールが貼られていると、つい欲しくなって購入してしまいます。
そんなある日、お買い物から帰ってきて冷蔵庫を見てみると…
袋入り千切りキャベツが3つもある!
どうやら家族も、半額シールに目がくらんで袋入り千切りキャベツを購入してしまった模様。ただ、半額シールが貼られた袋入り千切りキャベツは…
早く食べなければならない!
半額シールが貼られているということは、店頭に並んでから時間がたっているということ。賞味期限が迫っているので、早く使い切らなければなりません。
ダイエット目的じゃなくてもハマる魅力
付け合わせやサラダには、とっても便利で使いやすい千切りキャベツ。でも、一度に大量に食べられるものではありません。
さて、困った…
半額シールが貼られた袋入り千切りキャベツを、一度に消費するにはどうしたものか。困り果てて、インターネットで調べてみました。そこで出会ったのが…
袋入り千切りキャベツを使用したお好み焼きもどき!
本当はダイエットをしている人向けのレシピらしいのだけれど、一人前として袋入り千切りキャベツを1袋使用。これなら…
一気に袋入り千切りキャベツが消費できる!
というわけで、早速作ってみることに。作り方はとっても簡単で、見事に袋入り千切りキャベツの消費にも成功。
本当は賞味期限が近い食材を消費するために作ったつもりだったのですが、ものの見事にはまりました。
豚肉なしでストレスフリー!私流の美味しい食べ方

袋入り千切りキャベツで作るお好み焼きもどき。私はこれにすっかりはまったわけですが、理由は食材を消費できる点ではありません。
実は私には、かなり特殊な一面がありまして、このレシピはこれにぴったりはまったのでした。
お肉の硬さが苦手な人にこそおすすめ
通常のお好み焼きって、豚肉を使用しますよね。実は…
私はこの豚肉が苦手
肉は、焼くと固くなりますよね。これは豚肉だけではなく、牛肉や鶏肉も同様です。要するに…
肉全般があまり好きではない。
肉に限らず、固いものはあまり得意ではありません。特に肉のように、しっかり噛まないと飲み込めないような食べ物は…
顎がだるくなる
お好み焼きは大好きなのです。しかし、上に乗っている豚肉は固くなるのでどうしても好きではありませんでした。ところが、今回のお好み焼きもどきは…
豚肉を使用しない!
もともとダイエットをしている人が、満足感のあるお好み焼きを食べるといった目的で考案されたレシピ。肉を使わないという点は、納得できます。
まさか肉があまり好きではない人が、好んで食べるとは思わなかったかもしれませんが。
材料は3つだけ!究極のシンプル構成

お好み焼きもどきで使用する材料は、以下の3つだけ。
- 袋入り千切りキャベツ1袋
- 卵1個
- 小麦粉
お好みでだしの素や揚げ玉なんかを入れる人もいるようです。しかし、基本は上記の材料のみで作ります。
袋入り千切りキャベツは、ものによっては内容量が多いものもありますよね。その場合は、キャベツがたくさん入ったお好み焼きもどきが完成。
ボリュームが増すので、お腹もいっぱいになる♪
とにかく、しょっちゅう半額で売られている袋入り千切りキャベツが簡単に消費できる点は、私にとっては大助かりでした。
混ぜて焼くだけの失敗しない手順
手順は、まったく難しくありません。
- すべての材料をボールに投下
- 適量の水を入れる(1人前の場合は100cc)
- しっかり混ぜ合わせる
- 油を引いてしっかり熱したフライパンに入れる
- 両面をしっかり焼く
水は一応100ccとなっていますが、卵の大きさや袋入り千切りキャベツの量にあわせて変更したほうがいいと思います。
また、中心までしっかり焼くために蓋をしておくとよいでしょう。
その際は火を中火にしてくださいね
強火のままでは両面とも黒焦げになってしまいますから。お菜箸・串・つまようじなどで、中心部分を刺してみて、火が通っているかどうか確認してください。
不安なら、最後に電子レンジで温めるといいですよ
これで完成です。よほどのことがない限り、失敗はしないと思います。
再挑戦で大発見!とろけるチーズトッピングが最高

初めて挑戦したときは、レシピ通りに作ってみました。下手にアレンジをすると、とんでもないことになる可能性があったからです。
1回目で作り方や味・食感などが確認できたので、再挑戦した際にはアレンジしてみました。
2回目で見つけた相性抜群の組み合わせ
お好み焼きもどきは、具材が千切りキャベツのみという至ってシンプルなもの。私はこれでも充分おいしいと感じました。でも…
やっぱりちょっと物足りない…
袋入り千切りキャベツを使用したお好み焼きもどきのレシピは、インターネットで検索してみるとたくさんヒットします。なかには、アレンジ方法を紹介したレシピも。特に目立っていたのは、以下の材料です。
- 揚げ玉
- チーズ
- 山芋
山芋は粉末状のものも発売されています。わざわざ野菜の山芋を購入しなくても、粉末状のものを入れればふんわり仕上がります。
我が家では本格的なお好み焼きを作っていたときには、粉末状の山芋を使用していました
粉末状のものなら、野菜の山芋よりも長期保存できます。普段は山芋をあまり食べないという人にもおすすめです。
チーズのコクで満足感が劇的にアップ

ちなみに私が2回目で試したのは…
とろけるスライスチーズ♪
もともと私はチーズが好きで、はんぺんのチーズ挟み焼などを作っています。なので、常備してあるのです。
作り方は、お好み焼きもどきをひっくり返した後、上にスライスチーズを乗せるだけ。蓋をして弱火で中まで火を通す際、スライスチーズもいい具合に溶けてくれます。
チーズ好きにはおすすめですよ!
お好み焼きもどきの間に、スライスチーズを挟むことも考えました。種をフライパンに半分だけ流し、スライスチーズを乗せてから残りの種を流せばいいのです。ただ…
今回は上に乗せる方法を試してみたかった
次、作る際には間に入れてみようと思っています。
次回試してみたいプラスアルファの具材
1回目は袋入りの千切りキャベツだけ、2回目はスライスチーズを上に乗せて挑戦しました。
どちらもとってもおいしくて大満足!
私がお買い物をするスーパーでは、袋入り千切りキャベツの安売りを頻繁にしています。ただでさえ安い価格で販売されている袋入り千切りキャベツが…
2割引や半額になっていることも!
なので、今後もお好み焼きもどきには挑戦するつもりです。その際に試してみたいプラスアルファの具材は…
冷凍の海鮮具材!
近くの別のスーパーでは、むきエビや小さく切ったイカなどが冷凍された海鮮冷凍が売られています。これ、価格もかなり安いのです。
肉よりも魚を始めとする海鮮物のほうが好きな私
火を入れる時間は長くなるかもしれません。でも、混ぜてフライパンに流し込むだけです。火の通りに不安がある場合は…
電子レンジでチンすれば解決!
というわけで、次回作る際には冷凍の海鮮具材をプラスアルファで投入してみようかなと考えています。
ズボラ飯が定番に!お好み焼きもどきの生活

ズボラ飯として紹介されていることもある、袋入り千切りキャベツを使ったお好み焼きもどき。
でも、我が家では定番メニューになりつつあります。
料理のハードルを下げてくれる救世主
袋入り千切りキャベツを使用したお好み焼きもどきの最大のメリットは、料理のハードルが低い点です。
- 必要な材料は袋入り千切りキャベツ、卵、小麦粉だけ
- 水を入れて材料をしっかり混ぜ合わせるだけ
- フライパンに流し込んで両面をしっかり焼くだけ
調味料などを入れる必要はありません。必要最小限の材料で済むだけでなく、混ぜ合わせてフライパンで焼くだけです。
中まで火が通っているか不安な場合は電子レンジを活用!
普段はお料理をしない人やお料理が苦手な人でも、失敗せずにおいしく作れます。
買い物から後片付けまで圧倒的に楽

このお好み焼きもどきは、以下のような点もメリットです。
- 低価格で済む
- 買い物にかける時間が短くなる
- 後片付けも楽になる
私が頻繁にお買い物をするスーパーは複数あるのですが、いずれも袋入り千切りキャベツは2割引~半額で売られています。そのため、食費が安くなるのです。
ただ、これは地域やスーパーを訪れる時間にもよるかもしれません。割引されている千切りキャベツを見かけたら購入しておいて、冷凍保存することも可能です。
どうせ火を入れるのですから、冷凍しても問題なし!
また、使用する調理器具は以下の3つだけ。
- ボール
- お菜箸
- フライパン
完成した後の洗い物も少ないので、時短になります。
自分好みを大切にする「心地よい食事」
袋入り千切りキャベツのお好み焼きもどきを私が気に入っている最大の理由は…
自分好みにアレンジできる点!
私は、もともとあまりお肉が好きではありません。これはこれで問題があり、健康診断でも病院でも注意されていることなのですが…
嫌いなものは仕方がない!
なかなか噛み切れないものや、いつまでも口のなかに残り続ける食材はあまり得意ではありません。それはお好み焼きで使用する豚肉も同様です。そんな私にとって、このお好み焼きもどきは…
好きな具材を入れて美味しく食べられる♪
苦手なものや嫌いなものを使用せず、食べられるものや好きなものを使ってアレンジできる点は、とってもいいと思っています。
自分流の「お好み焼きもどき」で自由な自炊を楽しもう

もともとは冷蔵庫に大量に保存されていた袋入り千切りキャベツを、一気に使用するためにと探してたどり着いたお好み焼きもどき。しかし、いざ作ってみると…
思っている以上にたくさんのメリットがありました!
このお好み焼きもどきは、インターネットで検索すればさまざまなレシピが公開されています。具材はキャベツのみなので、味もとってもシンプル。自分流のアレンジ幅も広いメニューです。
もしスーパーで割引されている袋入り千切りキャベツを見かけたら、お好み焼きもどきに挑戦してみてはいかがでしょうか。