ポイ活初心者必見!失敗しない稼ぎ方とおすすめの種類を徹底解説

ポイ活初心者向けの稼ぎ方とおすすめ案件

以前はポイ活というと、「貧乏くさい」「無駄なことをしている」といったイメージが先行していました。

しかし今はポイントがお金になる時代。それに伴い、ポイ活も注目度を増してきています。

そうはいっても、「ポイ活は面倒」「続かない」という悩みを抱えた人もいるでしょう。実際、ポイ活を始めてもすぐにやめてしまい、換金するまで貯まらないというケースは珍しくありません。

本記事では、ポイ活での失敗しない稼ぎ方はもちろん、おすすめのサービス・種類なども含めて紹介します。ポイ活をこれから始めようと考えている人、再開しようかと思っている人はぜひ参考にしてくださいね。

ポイ活を趣味や生活の一部として楽しむコツ

「ポイ活」という言葉を聞いた人も多いでしょう。しかし、いざ始めてみたけれど面倒で続かないという人は少なくありません。

もしかしてポイ活が義務になっていませんか?

ポイ活をすれば、確かにいくらか稼げます。しかし、会社で働くといった仕事ではありません。ちょっとしたお小遣いや、経済的なゆとりを得るために行うものです。

ポイ活はあくまで日常のついでや趣味の一環として取り入れるもの。そのほうがストレスがありません。ストレスなく、楽しんでポイ活をすれば…

意外と貯まるものなんです!

ポイ活を成功させる最大の秘訣は、「楽しむこと」と覚えておいてくださいね。

多様なポイ活の種類と分類

一言で「ポイ活」」といっても種類や分類はさまざまです。これらを大きく分けると、以下のようになります。

  • 歩数系
  • 放置系
  • アンケート系
  • ゲーム系

これらはすべて特徴が異なり、ポイントを稼ぐスタイルも同じではありません。具体的にどのような特徴・スタイルがあるのか、詳しく確認していきましょう。

日々の移動を換金する歩数系

歩数系は、日々の移動をポイントに換金するポイ活サービスです。このタイプのポイ活サービスは急激に増加しています。ただ、以下の点はほぼ共通しているといっても過言ではないでしょう。

注意すべき共通点
  • 100歩で1ポイントが基本
  • 1日の上限は1万歩がほとんど
  • 0時~3時の間に歩数カウントはリセット

歩数がポイントに直結するタイプのサービスでは、上記の条件が共通していることがほとんどです。

1歩が1ポイントになるわけではなく、毎日無制限に稼げるわけでもありません

ただし、歩数系といっても育成要素が含まれている場合は違います。育成要素が含まれているパターンの場合、歩数がポイントに直結するわけではありません。育てたキャラクターが何らかのアクションを起こし、それがポイントとして加算されるのです。なので…

1日の上限がない場合が多め

歩数系のポイ活に挑戦する場合は、このあたりの違いなどに注意してくださいね。

スマホを触らずに貯める放置系

放置系は、スマホを触らずに特定のキャラクターがポイントを稼いでくれるサービスです。といっても…

一日中触らなくていいというわけではありません

主なパターンとしては、以下のようなケースが多めでしょう。

放置系の主な時間パターン
  • 40分
  • 60分
  • 120分

一度セットをすると、一定の時間までキャラクターがポイントを稼いできてくれます。その間は仕事をしたり、家事をしたりといった別の作業に没頭できます。

通知機能が搭載されていることも多いので、見落とすといったことも少なめです

仕事や家事と両立してポイ活をしたい人には、放置系のポイ活がおすすめですね。

スキマ時間で回答するアンケート系

アンケート系は、ポイ活の王道といっても過言ではありません。不定期で送られてくるアンケートに回答することで、一定のポイントが付与されます。

通知機能が搭載されていることも多いので、見落とすといったことも少なめです

ただ大量のポイントが付与されるアンケートの場合、完了するまで時間がかかるといったケースが少なくありません。まとまったスキマ時間が確保できている場合なら問題ありませんが、2~3分程度のスキマ時間しかない場合には途中で諦めることになるでしょう。

アンケートの中には「短時間」「かんたん」といったキーワードがあらかじめ表示されているものもあります。また、最大回答数が明記されているものも珍しくありません。スキマ時間があまりない場合は、そのようなアンケートのみに絞ることをおすすめします。

遊びながらポイントを得るゲーム系

ゲーム系のポイ活サービスも、先ほど紹介したアンケート系同様、王道です。

以前は、RPG系が多くみられました。しかし近年はソリティアをはじめとするカードゲームやパズル系などでも稼げるサービスが増えてきています。

少ないスキマ時間でサクッと稼ぐにはちょうどいいかもしれませんね

ただスマホでゲーム系のポイ活サービスを利用する場合、バッテリーが激減する可能性があります。特にゲームに夢中になっていると時間が過ぎるのを忘れてしまい、気が付いたらバッテリー残量がほとんどないといったことも起こるかもしれません。

ゲーム系のポイ活サービスは、短時間で少し稼ぐにはおすすめです。その代わりバッテリーの残量には十分注意してくださいね。

ポイ活のメリットとデメリット

メリットとデメリット

ポイ活のさまざまなサービスを紹介した中でも、少しだけメリットやデメリットに触れました。

ここではそんなメリットとデメリットをまとめて紹介します。いずれのサービス・アプリにも共通する部分なので、これから始めようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

メリット①誰でも手軽に得られる副収入

多くのポイ活サービスは、始める際に特に条件が設けられていません。これは言い換えるなら…

誰でも手軽に得られる副収入の手段

気軽かつ簡単に始められるので、投資やクラウドソーシングよりもハードルは低いといえるでしょう。

副収入を得たいけれど、どれも難しそう

そんな悩みを抱えている人にも、手軽に始められるおすすめの方法です。

ポイ活サービスに登録をしたり、アプリをダウンロードしたりすれば完了。その瞬間からすぐにスタートできて、ポイントも貯まりますよ。

メリット②スキマ時間の有効活用

ポイ活の基本はスキマ時間の有効活用

スキマ時間の一例
  • 通勤中
  • 休憩時間
  • 家事の合間
  • 自宅でのリラックスタイム
  • 夜寝る前

上記はスキマ時間の一例ですが、どれかに当てはまる時間があるはずです。そんなちょっとした時間を活用して、お小遣い稼ぎができます。

テレビを見ながらでもできますよ

ドラマなどの集中したい時はそちらに意識を向け、CMが始まったらスマホでポイ活なんてことも可能です。

デメリット①短期間で大金を得られない限界

ポイ活はスキマ時間を活用して誰でも手軽に副収入が得られます。しかし、そんなメリットばかりではありません。

ポイ活のデメリットとして挙げられるのが、短期間で大金を得られない点です。例えばアンケートサイトの場合、1~2分程度で終了する案件は1~2ポイント程度。サービスにもよりますが、「1ポイント=0.1円」といったケースも珍しくありません。

ポイ活サービスの種類・分類で紹介した歩数系・放置系も同様です。そのため…

大きく稼ごうと思っている人にはおすすめしません

ただ、よく考えてみてください。一般的な仕事でも、大金を得るためにはそれなりの努力や時間を要するはずです。ポイ活もそれと同じ。

手軽に稼げるのだから、短期間で大金が得られないのは当然

素早く大金を得たい場合はポイ活ではなく、一般的な労働に力を入れましょう。

デメリット②端末のバッテリー消費

ポイ活のデメリットとしてもうひとつ挙げられるのが、端末のバッテリー消費です。

ポイ活のサービス・アプリでポイントを得る際、必ずと言っていいほど求められるのが、CM動画の視聴。CM動画の長さはさまざまですが、一般的には以下のどれかに当てはまるでしょう。

CM動画の尺度
  • 15秒
  • 30秒
  • 45秒
  • 60秒

近年では、90秒や120秒といったかなり長いCM動画を視聴しなければならないパターンも増えてきました。実はこれが…

バッテリー消費を加速させてしまうのです

さまざまなポイ活のサービス・アプリの口コミを確認してみると、次のような不満をつぶやいている人をよく見かけます。

CM動画の視聴が多すぎて、気が付いたらバッテリーが激減している

CM動画が長すぎて、バッテリーがどんどん減る

端末のバッテリー消費を避けたいと思っている人は、少なくないはずです。特に端末を複数台所有していない人にとっては、大幅なバッテリー消費は避けたいデメリットでしょう。

そういう場合は、すべてのCM動画を視聴してポイントを取りに行くのではなく、取捨選択してください。

ポイ活の継続による収益の積み上げ

ポイ活で収益を上げるには、継続が欠かせません。短期間でやめてしまうと、換金できるポイント数まで貯められず、無駄になってしまうこともあります。

いかに継続することが重要なのか、この辺りにフォーカスして確認していきましょう。

月平均千円程度の安定した収益

ポイ活で稼げる金額は、利用頻度やサービス・アプリによってまちまちです。そのため、一概に「これくらいは必ず稼げる!」とは言えません。

ただ、一般的には月平均1,000円程度だと考えてください。

え!?それくらいしか稼げないの!?

少ないと感じる人もいるかもしれませんね。

でも、よく考えてみてください

あなたはスキマ時間を、どのように過ごしていますか?スマホでSNSを閲覧したり、テレビを見たりしているかもしれませんね。そのような時間に5分程度でポイ活をすることが基本です。そう考えると…

月平均1,000円程度というのは妥当な金額だと思います

一日に数分程度の時間を利用し、毎月副収入として1,000円程度を安定して得られれば、十分ではないでしょうか。

媒体による収益額の変動と差異

ちなみに利用する媒体によって、ポイ活で得られる収益には大きな差があります。

例えばアンケートサイトの場合、高額案件を最後まで回答できれば大量のポイントの獲得が可能です。このような案件を1カ月で多く獲得できれば…

月2,000円程度も夢ではありません

また、ポイ活サイトではさまざまなサービス・案件を紹介しています。ポイ活サイト経由でクレジットカードの新規申し込みやネットバンクの口座開設をすると…

それだけで数千円分のポイントが還元されることもあるのです

反対に月数百円程度しか稼げないポイ活サイト・アプリもあります。1カ月の利用回数が少ない場合は、必然的に得られるポイント数は減少するでしょう。

年単位の長期視点による継続

ポイ活で得られる収入は月平均で1,000円程度ですが、これを1年間に換算すると12,000円。スキマ時間を活用するだけで、年間1万円程度稼げるのは大きいのではないでしょうか。

このように月単位で考えると、金額の少なさにがっかりする人もいるかもしれません。そうではなく…

年単位の視点で考えてください

ポイ活は短期間で一気に稼ぐものではなく、長期視点による継続が必要だということです。

効率を最大化する複数アプリの併用

ポイ活で効率よく副収入を得るためには、複数のサービス・アプリを併用するとよいでしょう。

前項目で紹介した「月平均1,000円」というのは、1サービスまたは1アプリで得られる金額のことです。

いくつかを併用すれば、1カ月の副収入が一気に増えますよ。

同系統アプリの同時起動による効率化

アプリ・サービスを併用する場合、同系統のものを同時起動する方法がおすすめです。

例えば歩数系のポイ活サイト・アプリは、多数出ています。1つのアプリをスマホにダウンロードして使用した場合、歩数系のポイ活で稼げるポイントは1つのアプリ分しかありません。しかし…

2つ以上をダウンロードして併用すればアプリ分のポイントが稼げます

1日1万歩歩く人が、1つの歩数系ポイ活アプリしか活用していなかった場合、1日で100ポイントしか稼げません。でも、3つの歩数系アプリを活用していたら…

1日1万歩でも、3倍の300ポイント稼げますよ

このように同系統のアプリを併用することで、稼げるポイントは一気に増加します。挑戦してみてくださいね。

負担が少ない放置系の積極的な併用

ポイ活サービス・アプリの中でも、特に積極的に併用したほうがいいのが放置系です。

放置系は、一度指示を出せば一定の時間が経過するまで何もする必要がありません。アンケートのように回答したり、歩数系のように歩いたりする必要がないので、併用もしやすいのです。

近年、この放置系のポイ活サービス・アプリは増加傾向にあります

新しいサービスもどんどん出てきているので、日常生活にうまく活用できそうだと思ったら併用してみてください。

時間を奪うアンケート系の厳選

同系統のポイ活サービス・アプリを併用すると効率よく稼げると紹介しました。しかし、どのような種類のサービス・アプリでもいいわけではありません。

特に注意したいのが、アンケート系のポイ活サービスです。アンケートは、種類・内容によって時間がかかります。

スキマ時間を超えて回答することになる、ということが少なくないからです

実はアンケート系のポイ活サービス・アプリの中にも、全く同じ内容のアンケートを提供してくれるところがあります。企業がさまざまなアンケート系ポイ活サイトに、情報収集のために依頼をするからです。

同じアンケート内容で、複数のポイ活サイトで稼げるのは一見すると効率がいいと感じるかもしれません。しかし時間のかかるアンケートだったら…

必ずしも効率が良いとは言えなくなるでしょう

基本的にアンケート系は時間を奪うポイ活です。この点に注意して、利用するサービス・アプリは厳選してください。

まずはスキマ時間のポイ活から気軽に始めよう

ポイ活は、誰でも手軽かつ簡単に始められる副収入を得る方法です。スマホさえあれば、今すぐに始められます。

ですが、利用するサービス・アプリを間違うとストレスになってしまう可能性もゼロではありません。

ポイ活の基本は、スキマ時間の活用です。ご自身の生活スタイルを振り返り、日常生活の中で手軽に利用できそうなポイ活サービス・アプリから始めてみてくださいね。

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